先日、岡崎先生へ短歌教室の宿題のことで連絡をしたところ、教室の先輩から私の投稿した短歌が掲載されていたというお話がありました。それがいつの掲載されていたかを聞き逃していたので、図書館で調べに行って見たところ、なんと10月6日の朝刊に掲載されていました。びっくり!

この投稿のきっかけは、教室の先輩の方から産経新聞の投稿先住所のメモを頂いており、その宛先に初めて投稿したものでした。
しかし、投稿したのが8月末ごろであったため、投稿した結果がどうやったらわかるのかなどの基本的なことも知らないまま、時が過ぎ、すっかり投稿したこと事実も忘れておりました。
その一報を10月21日(金)になって聞いてから、いつ掲載されているかも知らないまま、投稿していた産経新聞を探さなくてはならなくなったのです。
そこで、図書館に行けばバックナンバーがあるものと思い、近くの公立図書館に行ってみると、なんと過去1ヶ月分の各新聞社のそれが閲覧できるようになっていました。これはすごいことですね、実際。
さて、それで、自分の短歌を探す訳ですが、掲載日木曜日の短歌欄を昨日(前日)の20日から調べて見ました。
すると、20日は無し、13日も無し、と来たところで、もしかして、9月だとするとどうなるんだろうかと考えながら、6日のそれを見てみると、そこに自分が8月末に投稿した短歌が掲載されていました。
掲載までに結構時間がかかるんですね。
(今回の場合ですと、掲載までのリードタイムは5週間というところでしょうか…)
ということで、初投稿した産経短歌ですが、無事に掲載されていたことをこの目で確認することができました。