詩歌にしてもシナリオにしても、そのアイデアは突然出てきたりすることがありますが、加齢のせいか、自室に戻ってパソコンやミソ帳などに記録する前に消えてしまうことが結構あります。ボイスレコーダー(ハードウェア)とも考えたのだが、スマホのアプリでもできるのではないかと思い、ちょっと調べてみましたところ、魔法のおまじないがありましたので共有させて頂きます。

iPhoneに普通に入っている「メモ」アプリであれば、パソコンとも共有できることは知っていたのですが、このメモアプリに「ショートカット」という買ったときからバンドルされているアプリを使うことで、音声をテキストにして、それをメモアプリに自動的に書き込みまでしてくれるという願ったり、叶ったりの魔法のおまじないがありました。
(Apple Watchの内容ですので、既知の情報でしたら、スルーしてください)
iPhoneには「ショートカット」という簡単なプログラムのようなものを作成できるアプリがあります。実は、私も今回はじめてこの機能を利用しました。
ちょっと登録、設定するまでは面倒ですが、この機能を使えば、散歩中に思い付いた創作のアイデアを音声からテキストに変換して「メモアプリ」に保存することができます。
このメモアプリはiCloudを利用しているユーザであれば、Apple Watch → iPhone → Mac/Windows PCで共有することができます。そのため、散歩していて思い付いたアイデアを保存し、さらに創作環境であるiPhone、iPad、Macでそのアイデアを利活用することができるようになるのです。
もし、この設定を自分でもやってみようと思われる方はこちら(↓)をご注意ください。
実はこの設定がわからなくて、Apple WatchとiPhone(Watchの設定はこちらで行います)とのペアリング解除を2回もやってしまいました。表示できないなと思ったら、こちらをご参考ください。 肝は 手順: 設定>Apple ID>iCloud>APPをONにする。 原因は「APPがiCloudを使用していなかった」それだけでした。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/252202338
私のように、認知症気味の諸兄にはおすすの電子ディバイス、メモアプリ、ショートカット設定の情報の共有です。上記設定を確認してからお試しください。
追記:このショートカットをApple Watchに設定している場合は、その起動には「Siri」から「Hey! Siri、シュートカットを起動して!」と音声起動することができます。注意点としては、「ボイスメモ起動!」と言ってしまうと、ディフォルト設定のボイスメモ(音声ファイル記録のみ)が起動してしまいますので、ご注意ください。